アトピー症状別の完治体験談

脱ステの辛い顔の症状に悩むあなたへ!強い味方○○をご紹介します!

脱ステと顔1

私の顔はアトピーがとても良く出やすく、普段からアトピーの症状が再発すると皮膚科に即受診しステロイドを処方してもらうという日常を続けてきました。

しかし、何度ステロイドを塗ってアトピーの症状がおさまっても、何度も再発してしまう事に嫌気がさしていました。

このままステロイドを塗り続けていても、アトピーは治らないのではないか、ステロイドをこんなにも使い続けて大丈夫なのかなどという不安に苛まれるようになったのです。

そんな時であった言葉が『脱ステ』でした。

なんと脱ステをすれば、ステロイドの使用はもちろんやめられますし、アトピーの再発も防げるようになるというのです。

私はアトピーとの人生を脱出し、平穏な日常を取り戻すべく、脱ステに挑みました。

しかし、当初のイメージとは全くことなり、アトピーを辞めた事による辛いリバウンド症状などで顔は酷すぎる状態となり、何度も脱ステを諦めた経験があるのです。

脱ステの方法にも様々な方法があるのですが、その中でも私が実践し脱ステに成功したのは、ステロイドを徐々に減らして行くという方法でした。

急に辞める、他の治療法に変える、という急にステロイドを一切使用しないという脱ステは耐えられませんでしたが、徐々にステロイド量を減らしていき、脱ステをするという方法で、辛さも少なく綺麗な顔を取戻し脱ステに成功したのです。

私が行ったステロイドを減らしていき脱ステに成功した方法や注意点などをご紹介します。

顔のアトピーに脱ステは必要?

顔のアトピーに限らず、他の部位にとっても言えることですが、アトピーにとって脱ステは必要な事です。

ステロイドというのはアトピーにとっての最善薬ではありますが、特効薬ではありません。

アトピーを完治させる薬ではなく、対処療法を行う上で必要な薬です。

アトピーの原因すらも特定されず不明な点が多い、ステロイドもアトピーを完治させられる薬ではないのです。

対処方法としてステロイドを使用しているだけなので、塗り続けても治るわけがなく、ステロイドを塗続けると、肌への副作用が起こりやすくもなる。

いつの日かステロイドの効き目が弱くなり、徐々に強いステロイドを使用しなければいけなくなり、副作用が起こる可能性も高まる・・・。

そんな薬一生使用し続けていられませんよね。

皮膚科の医師すらもステロイドの長期使用を推奨していないのですから。

徐々に顔へのステロイドを減らす脱ステ方法

先に申しあげておきますと、私が行い脱ステに成功した方法は、皮膚科では推奨されていない方法です。

しかし、ステロイドを急に辞めてしまうと、これまでステロイドで押さえつけていた炎症が、一気に噴き出して来るように酷いリバウンド症状に見舞われます。

この症状はとてもなく酷く、見た目も痒みも痛みも強烈で、脱ステを諦めざる得ませんでした。

急にステロイドを辞めると酷い症状に見舞われ、皮膚科に再受診する私に、医師はまたステロイドを処方します。

徐々にステロイドの量を減らす方法は進めない、ステロイドの長期使用は進めない、この辛い症状に苦しみつづけろというのか・・・。

そんな中で徐々にステロイドを減らす方法を半場無理やり行い、私は脱ステに成功し、顔のアトピー完治にたどり着けました。

脱ステのために量を減らしてく方法?

では脱ステのためにステロイドの塗布量を減らしていく方法です。

ステロイドを乱用しないで

症状が酷い患部にステロイドを塗りすぎていませんか?

私は最初はステロイドに対して避けたい気持ちがあり、薄く伸ばし塗っていましたが、脱ステを行おうと決心したころには、患部に薄く塗りすぎても効果がないしと、最初の頃よりもかなり分厚くステロイドを塗るようになっていました。

しかし、塗る量や回数は、医師の指導に基づき、正しく守ることが大切です。

塗れば塗るほど症状が治まるからと大量に塗布したり、何度も塗布するのは副作用の可能性を高めてしまったり、脱ステが進みません。

正しい量や回数使用しましょう。

また、ステロイド薬の強さは5段階に分けられるのですが、現在使用しているステロイドが自分の肌の症状の状態に合っているのかを確認しましょう。

もしかしたらもっと弱いステロイドでも炎症が抑えられるかもしれません。

逆にもっと強いステロイドで炎症を抑えないと再発を繰り返す原因となってしまっているかもしれません。

現在通っている皮膚科の医師に薬の見直しを求めると、嫌な顔をされる場合もありますが、尋ねて確認しましょう。

私の場合は、通っていた皮膚科の医師に問題ないと特にじっくりと診察されることもなく、同じステロイドを処方されたので、セカンドオピニオンとして、別の皮膚科に受診して確認してもらったところ、1段階弱いステロイドでも十分抑えられると、薬の強さを弱くすることに成功しました。

症状を軽減させる方法を行う

必要最低限のステロイドを使っていき、ステロイドを徐々に少なくしていくために、ステロイド以外で、アトピーを改善するための方法を実践します。

  • 食生活を整える(必要・効果的な栄養素を積極的に取り入れる)
  • 十分な睡眠をとる
  • 生活習慣を見直す
  • アトピーの炎症の原因となる物質・アレルゲンを避ける
  • 入浴方法の見直し
  • 洗顔方法の見直し
  • 使用する水の見直し(塩素除去)
  • 腸内環境の改善
  • 体質改善
  • 保湿

他にもアトピーの改善に効果的だとされる塩による入浴や水素水の活用、布団を清潔に保つ方法など、アトピーの症状を改善する効果があるという事を生活の中にどんどん取り入れました。

ここで出会った保湿剤も脱ステが成功した要となります。

その保湿剤は最後にご紹介しています。

ステロイドの塗布回数を減らす

アトピーに対して症状が軽減する方法を生活の中に取り入れていくと、徐々にアトピーの症状が起こっても以前よりも酷くならなかったり、アトピー再発のスパンが長くなったりという効果が見られたのです。

これまでステロイドに頼り切っていた証拠です。

生活の中での自分自身の努力でここまで良くなっていくとは思いませんでした。

そのため、ここからステロイドの塗布回数を減らしていくのです。

アトピーに効果のある症状軽減方法は引き続き続けながら、回数を焦らず減らして行きました。

1日3回塗っていた時は1日2回に。

その後しばらく悪化もせず、アトピーの症状の軽減も見られはじめ、1日1回の塗布まで減らしました。

もちろん症状が酷く出た場合は、臨機応変に減らす予定時期をずらし焦らずに進めました。

ここまでだけでも既に6ヶ月ほど経過していましたね。

しかし、焦らないことが肝心です。

ステロイドの見直しからもう一度

1日1回の塗布で抑えられるようになると、またステロイドを弱くしても症状を抑えられるようになっています。

ステロイドを弱くしてもらいましょう。

そしてまたステロイドの塗布回数を徐々に減らしていきます。

ちなみにステロイドを塗るのは、炎症が起こっている時だけで、炎症が起きていない時は、アトピーの症状を軽減するための方法を続けます。

私が顔の脱ステに成功した要となるもの・・・

ステロイドの量や回数を減らすだけなら、私は脱ステを結局いつまでも成功できなかったでしょう。

ステロイドには、肌の状態や体質を改善する効果はありません。

あくまでも炎症を抑えるだけの効果です。

そのため、いくら塗る量が減っても、アトピーになりにくい肌や体質を手に入れなければ、ステロイドを辞めればまた炎症は再発してしまいます。

しかし私には強い味方がついていたので、脱ステに成功することが出来たのです。

体の内側の改善

実はアトピーの症状を軽減するための方法は、アトピーになりにくい体を作る方法でもあったのです。

食事や睡眠や腸内環境の改善で、私はアトピーになりにくい肌を作るための基本となる体を作ることができたのです。

アトピーの原因は様々なものが挙げられますが、一番は腸内環境の改善ですね。

腸内環境を改善し、免疫を整えることで、体内に異物が侵入しても、過剰に免疫反応が起こらない状態を作ることが出来たため、ステロイドの使用を辞めてもアトピーの炎症が再発しなかったのです。

肌のバリア機能の改善

私は、アトピーの症状の軽減方法により、入浴方法の改善や肌の健康を維持する栄養素の摂取、水の塩素による刺激を無くす、塩や水素水で新陳代謝を高めるなどという効果で乾燥しにくくバリア機能を低下させない状態を作りました。

そして保湿ケアにはあるアイテムを使用したのです。

それは【アトピスマイル クリーム】とという保湿剤です。

市販の保湿剤や処方される保湿剤は、油分で肌を保護し水分の蒸発を防ぐだけのものですが、アトピーの炎症により、既に乾燥しきっている肌に塗ったところで意味なしです。

一方で、アトピスマイルクリームは、は肌の深層まで潤いを与え、潤いを保つことが出来る肌に改善し、肌のバリア機能が高まり強い肌、綺麗な肌を手に入れられるという、処方される保湿剤や市販の保湿クリームとは違った効果を得られます。

そのおかげで、私の肌は炎症が抑えられただけの肌ではなく、異物が侵入できないバリア機能の高い肌に改善することが出来たのです。

その後の私の顔は・・・?

私の顔の脱ステは、良く知られている脱ステ症状よりもかなり軽く済みました。

何年間も自宅から出られないような肌になることもなく脱ステに成功したのです。

アトピーで最高にステロイドを使用していた時の方が、症状が酷くなったり、乾燥が酷く、自宅から出るのが苦痛だったほど。

徐々に脱ステを進める方法を始めてからのほうが状態はとても良くなりました。

徐々に進める脱ステを始めてから、約3年が経ち、ようやく周囲の人に肌綺麗だよねと言われるくらいまでに改善しました。

時間はかかりますし、進め方としては徐々にステロイドの強さを弱くして言ったり、塗る量を徐々に減らしていったりと、少しずつ肌の状態と相談して行っていかなければいけません。

私が行った脱ステは、焦らず徐々に、肌と相談しながらがモットーです。

今すぐにでも一切のステロイドの使用を辞める方法のほうが性格的に合っている方もいるでしょう。

しかし、私のように、脱ステはしたいけど、しばらく普通に外出もできない顔になったり、顔つきが変わるほどのリバウンドには耐えられない。と言う方には、私が行った方法をおすすめします。

脱ステをする!!顔に一切ステロイドを使わないようにする!!と意気込むのではなく、ステロイドを極限まで弱いもの、出来るだけ塗布しないというところをめざしていく、アトピーの症状軽減のための方法をずっと続けていくと、体質や肌質も改善され、すんなり脱ステが完了するようになっていますよ。

今では顔の肌はアトピーだったことを忘れてしまうくらいまでに治り、アトピスマイルクリームでの保湿を続けているおかげで、肌トラブルに見舞われることなく、メイクまで楽しむことが出来ています。

アトピスマイル クリーム 公式サイトはこちら